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小藪千豊

- 小藪がカッコ良く見えたとき -




先週の土曜日「あさパラ」という番組で吉本新喜劇の座長の小藪が 尖閣問題と仙谷についてとてもいいこと言ってたそうですね。私も見てなかったのでYouTubeやニコ動で動画を探したんですけど、見当たりませんでしたので、文字興しで番組を紹介してたブログで読みました。

ちょろっとだけ言ったくらいかと思ったら、想像以上にズバリをズバズバ言ってたし、 例えも非常に上手くて分かりやすくて、感心しました^^。 なので、転載して紹介したいと思います。

尖閣問題?
ワカンナイ、関係ないって人もぜひ読んでみてね


番組は先週の仙谷の柳腰外交発言についてからです
(以下http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid899.html#sequelより転載)
………………………………………………………


リンゴ(ハイヒール)
「さあ、今週はですね、菅さんよりも仙石さんが吠えたようでございまして、えー、仙谷さんとか菅さんがやってる外交が弱腰外交と批判されてることに対して、陰の首相と言われております仙谷さんがこのように対応しています」





リンゴ
「『弱腰ではなく、したたかな柳腰だ!』。と、すると、えー、まあ自民党の鴨下議員がですね、えー、『柳腰というのは美人のたとえで使われる』。これそうなんですか?若一さん」


若一光司
「そうです、そうです、ええ、ええ」


リンゴ
「どんな感じで美人なんですか?」


若一光司
「えー、まあ要するに、しなっとして、その、腰のへんが魅力的だというか…(一同笑)」


リンゴ
「しな〜っとして、しな〜っとして、ほそ〜くて。ええ。『柳腰外交なんてあり得ない』と。『女性ほど強いものはない。柳は強風が吹いても揺れながら、しなやかに対応している』からで、それでいて折れないと、柳というのはね。強いと。だからそういう意味で言ったんだということなんだそうなんですが、このやりとりって…」


小藪
「いらんいらん」

                 ↓こやぶ



小藪
「いらんいらん、こんなもん。はっきり言うてね、
仙谷さんていう人は、もう日本を自分とこやと思てへんのちゃうかと思うんですよ」


リンゴ
「え?自分の国やと?」


小藪
「はい、もう好きじゃないんちゃうんかなと思うんですよね」


リンゴ
「ちょと待って下さいね。ものすごい今、ヘレンさんがびっくりしてますけど、ヘレンさんどうされたんですか?」


西川ヘレン
「いえいえ」





小藪
「え?(隣りに)おったと思いました?僕いきなり喋り出したから(一同笑)。いてましたよ、ずっと」


リンゴ
「ものすごいびっくりしてはったけど」


小藪
「いや、これは、もし、日本で官房長官やからっちゅうことになってるから、何かぼやぼやしてるんですけど、これ、自分とこの家で、お父さんが仙谷さん、隣のうっとうしいおっさんが中国やとした時に、ま、あの、ほんでオカンがこの鴨下さんですわ、やとした時に、隣の家のおっさんが、ぼ〜って家、見てくるんですよ。部屋を覗いてきて、ほんで、『おい、よう考えたら、お前、そこの庭、俺とこのや』って言うてきてるんですよ。ほんで、ちょっとブロック外して、うーって来たりとか、そこに獲れてるサツマイモをバッて盗っていくんですよ(一同笑)」


リンゴ
「庶民的なもん作ってんなあ」


小藪
「ま、たとえばね。ほいで、『いや、ちゃうやん』言うと。(隣のおっさんが)『いや、何言うてんねん』ってぐーっと来ると。ほんだらオカンに、『お前(お父さん)、言わんかい』と。『言わんかい』言われてんのに、『いやぁ、あちらの方が、いや、こういうふうにサツマイモを盗っていかれたので』、『なに敬語使うとんねん。あんた弱腰ちゃうんか』、『いや、柳腰やねん』、『(拳を振り上げて)やかましわい!』ってなりますよ(一同爆笑)」


リンゴ
「もう最後グーで」


小藪
「そうですよ。言わなあかん立場の人ですもん、仙谷さんは。いわばお父さんですから。せやのに、はにゃはにゃはにゃはにゃ言うて。サツマイモばっかり盗っていかれたら…」


モモコ(ハイヒール)
「今のよう分かった、分かった」


西川ヘレン
「分かるようにね、言うてくれはるんですねぇ(一同笑)」

リンゴ
「言うても座長ですから」


西川ヘレン
「いや、でも選挙出はったらどないですの?(一同笑)応援に行かしてもらいます…(一同笑)」


リンゴ
「うまいよ〜、応援」


小藪
「いや、それはヘレンさん来てくれたら百人力ですけども(一同笑)、いや、僕はそんなことはもう絶対しないですけどもね。いや、これもう、ほんとに腹立つんですよ。もう、この菅さんと仙谷さんはもう、アホちゃうかなと思いますね」


リンゴ
「もうとりあえず中国と揉めたくないというのは、もう前面に出てましたね」


小藪
「そうです。ほんで、ま、昔ね、まぁ僕これいろんな、かすかな記憶ですけど、日本の経済が上手いこと行った時に、『これは日本経済の文化大革命だ』みたいなこと言うた、とかって聞いたんですよ」


若一光司
「あ、文化大革命に関しては、いろんな肯定的な発言ようさんしてはりますよね、それはね」





小藪
「ですよね。言うたら、ニュアンスとして、毛沢東がやったごっついことを、喩えるんですよ、日本のことに。ほんなら、中国好きやん!ていう」


リンゴ
「ま、媚中派というか、親中派と言われる所以はそこにあるんですかね」


小藪
「もうめっちゃ好きやん!ていう(一同笑)」


若一光司
「ま、もともとね、社会党の流れから来てる方ですからね」


リンゴ
「はいはい」


モモコ
「ああ〜」


若一光司
「えー、まぁ社会党と、まぁ昔の中国との関係なんかも含めてね、そういう発想が根本にあることは事実ですね」


小藪
「ニュートラルであって普通やのに、もう気持ちちょっと日本寄りじゃないとあかんじゃないですか」


リンゴ
「いや、それ絶対そうですよ!」


小藪
「でしょう?日本の国益を守るための官房長官やったら、そうじゃないですか。そやのに、そこの立場の人が、中国をめっちゃ好きなんですよ。もうお父さんが、あっちのお父さんちょっと好きなんですよ(一同爆笑)。いや、オカン(日本)好きになれよという」


一同
「ああ〜」


小藪
「いや、私、俺は、いや、私は、あの、何かヒゲが好きやねんとか…」


リンゴ
「いや、腹立つ」


小藪
「それやったら、お前、向こう行けと。この家から出て行けってなりますやん、家族やったら」


リンゴ
「出て行ってもらおう!」


小藪
「出て行ってもらおうかな思う」


リンゴ
「そういうこと…」


若一光司
「隣同士で揉めること、でも、歴史的な長さがあってね。だから昔の戦争に絡んでのね、こう日本のやった、まぁ侵略戦争をやったということになってるわけですから、それに関して、どういう、今現在責任を感じてるんかということのスタンスの問題が出てくるわけですね」


小藪
「それやったら元寇の時、中国…」


リンゴ
「えっ、元寇って?」


小藪
「元寇ですよ。あの、神風でファーッて。…あれもいわば中国やった時に、ほんだら、僕らも言うたったらいいんですよ。元寇でめっちゃ攻められましたけど、あれ神風吹いて助かったけど、言うたら、向こう謝るんかいう話ですよ」


リンゴ
「ああ〜」


小藪
「田中角栄は毛沢東に言うたらしいですよ。会うた時に」


リンゴ
「でもそのあと日本も…」


若一光司
「ま、ま、ま、まだね、その、まぁ先の戦争に関しては、まだその、関係者がご存命の…」


モモコ
「みんな偏ってはるわぁ(一同笑)」


若一光司
「…こともありますからね。そのへんの兼ね合いで」


小藪
「ほんなら、中国に、前の戦争で悪いことをしたというふうな、ま、考え、この人(仙谷氏)はあると。僕はあんまりそうは思わないですけど。ま、この人はそう見てるんやったら、一生ずーっと、領土取られて行くんかと。すいません、すいませんで。どんどんどんどん来たら、20年後ぐらい、もう大阪の池田ぐらいまで中国来ますよ、ほんだら(一同笑)」


モモコ
「そらあかん」


リンゴ
「ちょ、池田は渡されへんわ。三枝師匠、住んではるもん」


小藪
「誰住んでるとか関係ない…(笑)」


若一光司
「小藪さんおっしゃってるの大事なとこで、ほんとにね、戦争責任、戦後補償のことも含めてね、それに対する態度の取り方、責任の取り方と、現実の今、目の前にある政治の取り方ね、これをどうバランスとっていくのかというね、そこのところの問題なのね」


リンゴ
「日本て、やっぱり島国やから、ヨーロッパなんか地続きやからね、国境問題ってけっこうあると、あるというか、紛争の仕方も、解決の仕方も、落としどころもけっこう歴史があると思うんですけど、日本ってやっぱり島国やし、300年も鎖国してたから、このへんほんま下手ですよね」


若一光司
「下手ですしね、それから、ま、外交ということをやっぱり主体的に考えてこなかったでしょ。戦後やっぱりその、国防ということを全部もう、アメリカ任せにしてきたわけだから。国防考えなくてもいいってことを、そこで、外交だけ自立的に真剣に考えるいうことは、ほんとはできないことですよね、ある意味で」


小藪千豊
「外交と国防はもうワンセット」

…………………………………………………


ねー、凄い正論でしょ。
思ってる事、言いたい事言ってくれてますよね。
正論過ぎて小藪、干されないか心配になる^^;

小藪のこと全然意識した事もないけど、好きになりました。

日本人としての国家観がきっちりあって、
はっきり意見を言える男はかっこいいですよね。











以上、知人の日記からの拾い物ですが
小藪さんの出ているテレビが見たくなりました。

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