コホンと言えば龍角散。

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マスコミが潰した麻生


鳩山氏のイラン訪問 政府が中止要請 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120405/stt12040521410009-n1.htm

しかし自分達で外交担当に鳩を担ぎあげておいて
今更なにを言ってる事の重大さも気付かず軽いね・・・
本当に恐ろしい。

結局のところ鳩はイランに飛びいいように利用されましたが
怒らせてはいけないところを怒らせない事祈るしかないの?



以下、いつもの如く拾い物ですが
大変よくまとまっていたので動画も含め是非ご覧いただけたらと思います。

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1



マスコミが潰した麻生


自民党総裁選2006/政策 『日本の底力』 −活力と 安心への挑戦− http://www6.atwiki.jp/floppy/pages/27.html


2


教育改革
  日本の将来は、人材育成にかかっています。私たちは優先課題として、教育改革に取り組まなければなりません。これまで政治家は、教育を批判しつつも、改革を避けてきました。もはや先送りは、許されません。

基礎教育
  私は、幼児期の教育が人格の形成を左右し、大変重要であると考えています。その際、義務教育の低年齢化は有力な選択枝です。現在の 満六歳からの就学を一年ないし二年前倒し し、その期間にしつけや道徳教育といった情操教育を行い、読み書き計算の 基礎教育を徹底 します。人格形成と学力の基本を、早い段階でしっかりと身につけさせるのです。
  義務教育期間修了後は、学力だけの進学という単線的な進路でなく、職人、芸術、スポーツ等 多様な受け皿 を用意する必要があります。社会人として生きていく基礎力
をつけてもらうのです。

高等教育
  21世紀の国際社会で活躍できる、資質と能力を持った人材を育成する環境を整えます。そのため、大学の再編成や得意とする専門分野への特化を進め、日本の知的資源を集中するとともに、それぞれの大学が特色をもって競争するようにし、
高等教育の質を高め ます。
  また、各国の留学生を受け入れる体制を整え、アジアにおける 教育のハブ を目指します。

地域の教育力
(地域の教育力)
  かつては学校以外に、地域の中で社会性が身につく機会が多くありました。しかし、今や環境は大きく変化し、家庭や学校だけでは教育を背負いきれない状況です。 地域の教育力 の復活が必要です。学校活
動の中に、より本格的に地域の大人たちに参加してもらい、多様な人間関係の中で社会性を育みます。
(学校改革)
  教育の仕組みも、地域が中心となって考えられるよう改めるべきです。すなわち、 教育の現場を重視 した仕組みです。
  基本的な教育水準は国が確保するとして、子供にどう教えるかという手法は、もっと教育の現場に任せましょう。教職員についても、一律横並びでなく、意欲と能力の高い教職員を評価し、処遇する仕組みが必要です。
  教育委員会という仕組み自体が硬直化して、縦割りの弊害を生んでいます。地域の教育力を高めるためには、住民に選ばれた知事や市長が責任を持つようにしなければなりません。

負担の軽減と多様な選択
  子どもを産まない理由に、高い教育費負担が上げられます。日本の将来を考えれば、 教育費の負担軽減 が必要です。
  教育を「与えられる仕組み」から「 自分で選ぶ仕組み 」に転換していきます。例えば、教育バウチャー(教育利用券)を支給し、教育の場を各家庭が選択できる仕組みが考えられます。


3


「家庭での躾教育、社会教育で習う公共心、道徳心、倫理観は現行の学校教育以上に重大だ」



http://www.youtube.com/watch?v=p9dFzLeUOLk


「敗戦後、戦略的に産業を選び、集中的に成長させる官僚主導経済統制で、日本は奇跡の復活をし、経済繁栄を果たした。少しでもいい成績をあげ、少しでもいい高校、大学に進み、少しでもいい会社のサラリーマンになるというコースは、官僚統制経済がうまくいっていた時代には、生活の向上に直結した」(『とてつもない日本』64頁)

「(明治の学制以来の教育)制度は、近代化に必要な規格品を大量に生産する工業社会には適していたと思う。なぜならば、工業社会では、できるだけ同じ質の能力を持つ多勢の(ママ)労働者が与えられた仕事を忠実に行うことが必要不可欠だからである。
そのためには画一的な教育によって、個性をできるだけ否定した雰囲気に耐える訓練を施すのが最も効果的であった。」(98-99頁)

「あえて暴論を承知でいえば、義務教育が(戦後になって)三年間延長されたからといって、戦後の教育が戦前よりよくなったと確信を持って言える人はどのくらいいるのだろうか」(62頁)

「義務教育では、読み・書き・計算に、今なら英会話が少々できるようになればよいのではないか、と思う。それ以外には、人間として社会生活を営んでいく上で、最低限のルールや作法、挨拶などを、きっちり教えておくこと、あえていえば「躾(しつけ)教育」のほうが重要性が高いと思うのだ」(62頁)

「サラリーマン以外の選択肢があまりないように見える社会には、魅力を感じることができないのではないか。......これからは、基礎をしっかり教えたあとはより多様化された選択肢があることが望ましいと思う」(65頁)

「義務教育から離れることで、希望に応じて中学生からでも職業教育の実技を教えることができるようになる。モノづくりの基本を若いうちに学ぶため、近くのお店の人、職人さん、工場に実習を頼めば、喜んで教えてくれるに違いない。そんな体験を経て『この道で行こう』というものが見つかった子供は、中学を卒業したら働けばいい」(63頁)

「それぞれの習熟度に応じてクラス分けをするのも一案だろう。普段は同じクラスでも数学ではある子はできるクラスに行き、英語になれば別の子が上のクラス、という風にしたらどうだろう。子供たちは、平等の機会は与えられているが、結果は必ずしも平等にはならないことを学ぶのではないだろうか」(65頁)

「エリートコースが多様であれば、学校間の下らない比較をすることはできない。高商に入学して将来の海外雄飛を志す者は、東大に入って役人を志す者より劣ってもいなければ、優れてもいないわけである。
それが戦後、...すべての学校を大学にして特色を失わせた。同じ尺度で比較すれば序列ができるに決まっている。これも中央集権が押しつけた、標準化という名の悪平等がもたらす格差である」(100頁)

「子供の将来を考えると心配なのはわかるが、大学にいくだけで幸せが約束されるわけではないということは、子供に教えなければいけないと思う」(101頁)


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「政治、行政がやるべきことは、国民皆東大入学制度をつくることでは決してない。多様な価値を前提にした教育の機会、選択肢を保障することである。学校から選択されるのではなく、自らが選択するものになれば、教育格差などという後ろ向きの発想は一掃できるに違いない」(101頁)



http://www.youtube.com/watch?v=A2b0Jzxig4E




大学統廃合を推進=「6・3・3制」見直しも―国家戦略会議
http://news.infoseek.co.jp/article/120409jijiX193



http://www.youtube.com/watch?v=7hrUYeRQkOc


6





★おまけ


http://youtu.be/-glmyOXyuII

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